高円寺の整体に来れば梅雨時期の関節の痛みがとれる?

2020/06/12 ブログ

みなさんは梅雨時や低気圧によって関節が痛くなるといった方を見たことがあるでしょうか?

これは天気痛といい、ある調査によると1年以内に関節痛の経験がある方の約半数がこの「天気痛」を経験しているといいます。

この天気痛は関節だけに起きるものではありません。

人によっては頭痛を誘発する方もいます。

ではなぜ関節痛、頭痛が天気によって起きるのでしょうか?

主に関与してくるのが

気温、気圧、湿度の変化による自律神経への影響、体へのストレス

または前線や低気圧により人間にかかる圧力の変化です。

通常気圧は常に身体に作用しています。

ですがこの気圧は常に一定の力がかかっているわけではありません。

外からの気圧が変化した際は身体の中からの圧力を調整してあげる必要があります。

この調整がうまくいかないことが関節痛、頭痛、体の不調をきたす原因となるのです。

このような不調が出た際の対処としてはマッサージ、お灸などで自律神経を整えることが効果的です。

自身で行える自律神経を整える方法としては

意図的に腹式呼吸を1日数回行うこと、体の負担になりすぎない適度な運動、生活リズムを整えるための規則正しい食事、睡眠を心掛けるなどです。

半身浴なども効果的です。

これから梅雨入りとなりますがなごみプラスではそのような悩みをお持ちの方のお力になれるよう施術前のカウンセリングを念入りに行い、来院いただいた方が晴れやかな笑顔になっていただけるようスタッフ一同頑張らせていただきます!