高円寺の整体師が「黒柳徹子」から健康を学ぶ!

2020/07/08 ブログ
高円寺 整体 黒柳徹子

常々歳を重ねても健康でいたいと考える整体師です。

 

今回は徹子の部屋でもおなじみ

〖黒柳徹子〗

から健康を学びたいと思います。

 

来月8月9日が誕生日の黒柳徹子さん。

テレビ放送開始以降50年にわたり第一線で活躍されています。

そんな黒柳徹子さんですが20代の頃に過労で入院したことがあるそうです。

当時は生放送が当たり前の中週にテレビ8本、ラジオ4本という過密スケジュールをこなしていたそうです。

 

その当時至ったのが

自分の好きなことをして寝る前に残るのは肉体の疲労だけにするということでした。

いやいや仕事をしているとそれが積み重なってストレスとなって襲ってくる!

ということなのでしょう。

驚くことにまだ「ストレス」という言葉が一般的ではない時代に、意識してストレスをためないことを実践していたのです。

 

次に肉体が衰えないようにヒンズースクワットを毎日50回行っているそうです。

これはジャイアント馬場に勧められたとのことです。

 

身体の中で最も大きい筋肉に分類される「大腿四頭筋」

を動かすことにより身体だけでなく脳も活性化させることができます。

それにより現在も舞台で11分の長台詞を完璧にこなしているのですね。

最後に黒柳徹子の名言をご紹介します。

 

『老人とは気分が動かなくなった人のことを言う。

次々と何かをしたいという気持ちでいられる人は

いくつになっても、

たとえ身体が動かなくなっても(老人)と

呼ばなくていいですよね 』

 

最近の研究ではいくつになっても成長ホルモンは出るということがわかりました。

 

歳を重ねても元気でいられる身体と気持ちを先人の経験から学び、今から育てていきましょう。