イライラやストレスに効く!自分でできる○○のマッサージ!

2020/07/17 ブログ
高円寺 ストレッチ

自粛生活が続くと、小さなことにイライラしてしまったりやストレスが溜まって精神的にしんどかったり・・という時はありませんか?
そんな時には、簡単で手軽にできる手のマッサージ&つぼ押しがおすすめ。
やり方はとっても簡単。

①両手の平を合わせて、こすります。手のひらがあたたかくなるのを感じましょう。
 そのまま、片方の手でもう片方の手の甲を優しくさすります。
 この流れで、手の甲から肩までゆったりとさすってみましょう。片方が終わったら、もう片方の手も優しくさすります。
 これはとても簡単ですが、リラックス効果があります。ゆっくりと息を吐きながらやると、さらに効果アリです。
 
 このマッサージは、家族や友人など他の人とやりあいっこしてもいいですね。ホッとしますよ。

②次に、右手の人差し指と親指で、左手の『人差し指から小指までの指の股』をもみます。
痛気持ちいいなぁと感じるくらい、少し強めに押しもむ感じです。無理に押したりしないでくださいね。
押すときは、2~3秒じーっと押してゆっくり離します。
ここは『指間穴(しかんけつ)』というツボがある場所。このツボは自律神経の働きを整えるのに有効なんです。
左手のマッサージが終わったら、手を変えて右手の指間穴もマッサージしましょう。
この時も、細く長く息を吐きながらじーっくりやるのがおすすめですよ。

イライラしている時、また、眠る前に布団の中でゆったりした呼吸とともに、このツボを押してみるのも良いでしょう。

簡単にイライラやストレスが和らぎます。ぜひお試しください。

僕たちは基本的に慢性的な症状をお持ちの方には、

「ストレッチしていますか?」

と確認しています。

このストレッチってはたしてどのくらいの人が理解して、尚且つ大事だと認識しているのか。

 

今回は少しストレッチについてのお話です。

 

 

ストレッチ

体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりするという心身のコンディション作りにもつながるなど、様々な効果がある。

(wiki参照)

 

肩こりを例にしてみます。

 

肩が辛い。当然のように首と肩周辺の筋肉がこわばっていて、力を抜いているつもりでも緊張状態にあります。

 

基本的にこのことを自覚している人は少なく、それが長い時間続くと寝違えや頭痛など他の症状に発展しやすくなりますます痛みがひどくなってしまいます。

 

こわばって力が入っている。緊張状態。これは筋肉が縮こまっているのを想像してください。

筋肉というのは縮む性質しかありません。

いますごく大事なことを言いました。

筋肉は、縮む性質はあるけど、伸びる性質はありません。

 

つまり無意識の日常生活の中では、筋肉は縮みっぱなしで自分で伸ばそうとしない限り伸びないということなんです。

 

ここで感のいい方はお気づきかもしれませんが、

ストレッチとはその縮こまっている筋肉を伸ばしてあげる大事な作業になるということです。

 

それともう一つ、筋肉を伸ばすだけではなく、大事な目的が一つ。

それは、、、

関節の可動域をあげる!ということです。

 

どういうことかと言うと、

体の硬さというのは筋肉の硬さと関節の硬さの2種類に分けることができます。

 

昨日話したのは、筋肉の硬さ(=筋肉の柔軟性)についてです。

それともう一つ関節の硬さ(関節の可動域)も解消するためにストレッチはとても重要な役割があります。

 

要は、体が硬くて本来動かせるはずの関節が動かない

痛いから動かさない

可動域が小さくなり、他の筋肉が頑張る

頑張る筋肉の負担が大きくなり硬くなってしまう

 

といった具合に悪循環に陥ってしまいます。

なのでそのような場合は、痛みが多少あっても少しづつ可動域を出すようなストレッチを推奨します。

 

痛いから安静。

それは間違ってはいないですが、なぜ痛いのかを考える必要があると思います。

もし、自分の症状の原因がわからないなどありましたら、気軽にご相談ください!

 

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それでは失礼いたします♫